横浜 山下町のレストラン かをり と洋菓子たち。

横浜 山下町のレストラン かをり は、敬子社長の祖父と父・富治(初代社長)が日本郵船に勤めていたことから、本場のコーヒー豆と砂糖が入手出来たので創業は昭和22年、板倉タケ(現板倉敬子社長の母)により、横浜橋のたもとに2坪のある商店長屋で始められました。
今の横浜 山下町のレストラン かをりが建っている山下町70番地は、横浜開港当時は居留地70番と呼ばれ、ホテル・洋食・洋菓子発祥の地であることが平成3年に歴史研究家によって確認されました。
横浜 山下町のレストラン かをり のトリュフは、昭和50年、現社長の板倉敬子さんが当時まだ日本人には知られていなかったトリュフを、お店に訪れた知事に提供し好評を得た事が、各界で話題になりトリュフの商品化を始めました。
横浜 山下町のレストラン かをり の社名は、初代富治社長が、本居宣長が詠んだ「敷島の大和ごころを人間はば朝日に匂ふ山桜花」の歌から、桜の芳しい香り(かをり)と仏料理の香り(かをり)に思いをはせ、屋号としたそうで、レストラン かをり は洋菓子店の原点とも言えそうです。

洋菓子の発祥の横浜 山下町のレストラン かをり。

横浜 山下町のレストラン かをり のショッピングコーナーでは、ブランデーの香り豊かなトリュフや洋菓子をはじめ、桜の花の香り(かをり)豊かな桜ゼリーやバターたっぷりのレーズンサンドやムースやワインゼリー等、楽しい洋菓子の品揃えが豊富です。
また、横浜 山下町のレストラン かをり のお進めは、トリュフ以外に(レーズンサンド)高級ブランデーにたっぷり浸し、時間をかけて作り上げたカリフォルニアレーズンと口あたりの良い上品な甘さのクリーム。このふたつを上質なバターを使ったホームメードの洋菓子です。
横浜 山下町のレストラン かをり にはバニラとアーモンドのクリームに、ほのかな甘さとロマンの香りが漂うクッキーや最上級のコニャックを贅沢に使い、心をこめて焼き上げたブランデーケーキ等洋菓子がとても評判です。
かをり の洋菓子ギフトセット(特選 トリュフ・レーズンサンド・ブランデーケーキ セット)や(クランベリーサンド・レーズンサンド セット)など、程よい酸味のクランベリーをサンドしたレストラン かをり の人気の洋菓子です、ブランデーの香りが絶妙にマッチした老舗ならではの逸品です。

レストラン かをり の洋菓子はここでも扱っています。

○横浜かをり 山下町本店 ・ 横浜市中区山下町70番地・ TEL 045-681-4401 みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩3分  JR京浜東北線「関内駅」徒歩10分 ※何といっても横浜 山下町界隈の雰囲気は最高です。
○シャンブル・デ・かをり・ 横浜市中区伊勢佐木町1-5 横浜松坂屋3F・ TEL 045-261-2121 JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩3分 伊勢佐木町の松坂屋の中です、喫茶コーナーもあります。
○横浜市庁舎第三食堂・ 横浜市庁舎B1F・ TEL 045-671-3452 アクセス JR「関内駅」徒歩1分 意外に知られていないレストラン かをり の穴場です。さすがに庁舎だけあって格安にレストラン かをり の味が楽しめます。
○カタログ通販・レストラン かをり本店フリーダイヤル 0120-44-0149宛にお電話で商品カタログを送ってくれます。
レストラン かをり のホームページhttp://www.kawori.co.jp/home/index.htmlはこちらからどうぞ。

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